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弁護士 薄井 健太 (No.59630)

出身地・生まれ

     広島県

趣味
 読書、歴史散策、魚釣り、水族館巡り
 

略歴
平成20年 修道等学校卒業
平成26年 広島大学法学部卒業
平成29年 広島大学法務研究科修了
成30年 新司法試験合格(72期)
令和元年 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号59630)

 
 

■座右の銘

至誠通天(至誠は天に通ず)

この言葉は、孔子と並ぶ中国の有名な儒学者、孟子の言葉です。至誠とは、偽りのない純粋なまごころを意味します。まごころを尽くして努力すれば、その想いが天に通じ、最後には努力が報われると孟子は説いているのだと思います。この「至誠」という言葉はこの長州の地に生まれた幕末の偉人、吉田松陰も好んで用いた言葉でした。
 現実には、どんなに努力してもなかなか報われないこともありますし、反対にまぐれで好結果がもたらされることもあるかと思いますが、いかなる状況でもこの言葉を忘れず、常に依頼者の方のために誠実に、まごころをもって弁護士としての職責を果たしていきたいと思います。



■挨拶


「おもしろき こともなき世を おもしろく」。この句は、下関にも縁が深い長州の偉人、高杉晋作の句で、多くの皆さんが知っていると思います。この有名な上の句に続いて下の句では、「すみなすものは心なりけり」と謳われています。様々な困難や苦労があっても心さえ健全であり、心の持ち方さえ間違っていなければ人生は実り多く面白く、反対に心が病んでいれば人生も辛くつまらないものになってしまいます。



 法律事務所にご相談に来られる方の多くは、日常生活ではあまり意識しない紛争やトラブルに巻き込まれ、まさに心に強い焦りや苦しみを抱えられていることと思います。


 私は弁護士として、このような焦りや苦しみを抱えている方々のお話をじっくりとお聞きし、思いやご要望を受け止め、その思いを法的に代弁した上で紛争解決に導き、そして最終的には依頼者の方の心の焦りや苦しみを取り除き、新しく実り多き人生を踏み出すためのお手伝いをさせていただきたいと思います。

誠実にご対応いたしますので、何かお困りごとがございましたらお一人で考え込まず、是非一度ご相談下さい。